ブランディング奮闘記 27の教訓

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WEBマーケゴリゴリの私がブランディングを勉強してきて「ここはたしかにな」「気をつけたいな」と思ったところを紹介したいと思います。勉強法や実践のポイントなど27つあります。
獲得系マーケ漬けだった私がブランディングを学んだ27のポイント
1)ブランディングをやる「目的」を掴んで離さない
2)ブランディングをして得られる恩恵を定量・定性で頭に入れておく
3)辿り着きたい到達点は工学的に考える
4)とっ散らかって学んで手に追えなくなる前に、成果を出しやすいマインドを持つ
5)ブロークンイングリッシュで「いいんです!」
6)ブランディングをやって得られる恩恵を誤解しないこと
7)カタカナに惑わされない
8)ハリボテはダメ
9)ざっくりとアナロジーでの理解から始める
10)具体的な固有名詞を思い浮かべて、マジで困りながら勉強する
11)カテゴリによってやることは違う
12)結局やることは「〇〇といえば〇〇」の連想を脳内に作ること
13)結局やることはロゴやネーミングやコピーやコンテンツづくりとか発信
14)ブランド体系の変更やリブランディングは滅多にやる機会が訪れない
15)現代においてはデジタルでのブランディングが上手かどうかが重要
16)「専門用語ー概念ーデータ」の三位一体理解法が激しくおすすめ
17)ハイパフォーマンスの源泉となる優れた専門用語に出会おうと努める
18)「価値づくり」を超意識する
19)ブランド連想とSEOのリンクネットワークって似てる
20)パッケージング大事
21)「Distinctive Brand Assets」はマジで意識してる
22)流派の違いがめっちゃある。そして、その違いを認め合う
23)認知科学とブランディングが結びつけて理解するよう心がける
24)神経科学とブランディングが結びついてくると面白くて仕方がない
25)ブランディングの科学で有名になったカテゴリーエントリーポイント(CEP)は脳みそのニューロンのネットワーク形成の観点でも読むとこれまた味わい深い。
26)試合で強くなるための練習が大事なように、実践で成果をあげられるために必要なことを学ぼう
27)本質的には人間とは何かにたどり着く
1)ブランディングをやる「目的」を掴んで離さない
「ブランディングのため」って言った瞬間、あらゆるロジックがブラックボックスに入ったり霧の中に隠れていくことが多いよね。そのブランディングは何のためやと。ブランディング自体は手段。
「ビジネス目的はなんでしたっけ?」と自分に問いかけよう。
「ブランディングしたい!」という欲求は抑えよう。
それでもやりたくなってしまうのが人間の性!!!!!!w
当たり前なんですがね。当たり前なんですが、かっこいい手法ほど手段に飛びつきがち。「ブランディングの仕事をしています」ってキラキラしててかっこいいですもんね。実態として、ロゴ利用規定について口やかましく社内で警察役をするなど泥臭いブランド管理とかありますが。
どうブランディングするかよりも、なぜブランディングをするのか。目的達成の技術として、ブランディングを使うのです。
キラキラしてることや派手でドカーンもしたことにみんなが飛びついて本質的でないことに夢中になっちゃってる間に、俺たちは愚直に本質だけ見て質実剛健に成果出していこうずって気持ちでやりましょう。
2)ブランディングをして得られる恩恵を定量・定性で頭に入れておく
ただただ「態度変容」で濁しちゃダメです。態度ってなによ?スタンスかい?となって、ブランディングに投資した後のいい悪いが判断できません。欲しいものを明快にしましょう。
ブランディングをした結果として、欲しいものを強く念じましょう(?)
認知度、純粋想起、助成想起、想起集合、次回購入意向、指名検索数とか色々あります
大量のブランド指標については、、、
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