〈
受付終了
〉
【リーダー養成】事業成長を導く デジタルマーケティング戦略講座
2026年4月21日(火)15:00〜18:00

AI時代に必要なのは、トータルコーディネートができるスキルです。
各戦術をカスタマージャーニーの視点で俯瞰し、SEO×SNS、ブランディング×アルゴリズムなど施策同士の「関係性」を体系的に習得します。
断片的なマーケティング施策から抜け出し、事業成長につながる全体設計へ。
事業成長のための施策を「なぜやるか」が掴める、AI時代に欠かせない全体像と捉える見方と判断力を身につける、3時間の特別プログラムです。
自社(あるいはクライアント)の課題を見抜き、順序立てて判断できる思考法や戦略眼を身につけます。
こんなお悩みありませんか
マーケ全体を見渡せるリーダー育成が追いつかない
全体像を握っているのがごく少数で、異動や退職が大きなリスクになっている
支援会社として上流から提案したいが、メンバーの視座が追いつかない
打ち手の引き出しはあるが、次の一手が決められない
優先順位がつけられず、場当たり的な施策になっている
各部門や担当者のKPIは達成しているのに、事業が伸びていない
経営層や他部門に「マーケは何をしているのか」を構造的に説明できない
代理店の提案が良いのか悪いのか、評価する力がない
マーケティングに投資しても成果が出ない企業の多くは、 問題は施策の不足ではなく、施策をつなぐ「構造」が見えていないことにあります。
その構造を見えやすくするために、デジタルマーケティングの実務経験を踏まえて、講座を開発しました。
講座の特徴
1.個別施策のノウハウではなく、施策を判断するための「視座」を学べる
施策から入るのではなく、「誰に、どんな価値を、どう届けるか」を上流から整理します。WHO / WHAT / HOWを一気通貫での設計です。
戦略と戦術を切り離さずに考えるため、打ち手の精度を変えられます。
2.カスタマージャーニーをもとに、施策を「線」で判断できるようになる
集客・接客・CRMという全体像とあわせて、施策を「点」で見るのではなく、 「線」でつないで捉える視点を学びます。
Webマーケター特有の罠を回避し、消費者行動への理解を深化させます。
3.CV数を増やすこと自体を目的化せず、そもそもから問いを立てられるようになる
CV数だけを追うのではなく、「そもそも誰を集客すべきか、どこに課題があるのか、どの接点を先に変えるべきか」を考えられるようになります。
4.AI時代に、任せる側・判断する側に必要な力まで扱う
調べる、つくる、まとめる。そうした中間作業は、AIによって急速に代替されつつあります。
一方で、これからさらに重要になるのは、文脈を理解し、問いを立て、要件を定義し、出てきたものを判断する力です。
本講座では、AI活用をツール紹介としてではなく、AI時代のマーケティングリーダーに必要な役割変化として扱います。
この講座で得られること
問いの立て方が変わり、上位概念から整理できる。視座が高まる
やるべき施策、やらなくていい施策を判断できるようになる
代理店の提案を評価し、意見できるようになる視点が得られる
自身に足りない経験・スキルに気づくことができるようになる
対象者
デジタルマーケティング活動の新任リーダー、実質リーダー、リーダー候補のマーケティング従事者
デジタル集客が重要な事業リーダー
上流も踏まえた提案能力を身に付けたい広告代理店・マーケティング会社の方
※レベル感は、マーケティング初心者〜中級者
(実務経験あり〜断片的にしか経験していない方)を想定した設計となっております。
※この講座があまり向かない方
SEOや広告の具体テクニックだけを学びたい方
すぐに運用手順だけを持ち帰りたい方
実務経験がほとんどなく、まず用語理解から始めたい方
デジタルマーケティング戦略設計や
全体的なメディアプランニングを業務として既に行えている方
プログラム内容
1.なぜ施策を増やしても頭打ちになるのか。構造で掴むマーケティング全体像
デジタルマーケティングの各施策が、「事業戦略」「マーケティング戦略」「個別施策」のどのレイヤーに位置づくのかを整理し、全体像を俯瞰して理解します。
本パートでは、戦略立案の前提となる考え方や、意思決定の土台となるフレームワークを学びます。
CPAやCVRなどの局所指標だけでは見えない、事業成長とのつながりを俯瞰して、経営と現場をつなぐ視点を身につけます。
▶︎ このパートのゴール
個別施策を戦略全体の中で位置づけて見られるようになる
KPIと事業成長の関係を捉える視座が得られる
マーケティングを部分最適ではなく全体最適で見る土台ができる
2.誰に何を届けるか。デジタルマーケティングの戦術の上段の設計・考え方を理解する(WHO / WHAT)
どの顧客に、どのような価値を届けるのか。この設計が曖昧なままでは、どれだけ施策を打っても成果は安定しません。
本パートでは、WHO / WHAT / HOWなどをもとに、ターゲット設計と、顧客に選ばれるための価値提案のそれぞれの本質を学びます。
▶︎ このパートのゴール
ターゲット設定の考え方を理解できる
顧客価値をどう定義するかの基本がわかる
施策の前に整理すべき論点が明確になる
3.どこから手をつけるか。カスタマージャーニーから優先順位を考える(HOW)
施策は単体で考えるのではなく、顧客の購買行動に沿って設計することが重要です。
本パートでは、集客・接客・CRMの流れを捉え、どこに詰まりがあり、どこを先に整えるべきかを考える視点を学びます。
SEO、広告、SNS、Webサイト、LP、メルマガ、LINEなどの打ち手を個別に深掘りするのではなく、それらをどう全体の流れの中で見るかを学びます。
▶︎このパートのゴール
集客・接客・CRMの全体像を流れで理解できる
顕在層・潜在層などの検討状況に施策を整理して理解できる
カスタマージャーニーを、施策をつなぐための俯瞰ツールとして使い、施策を“点”ではなく“線”で見る視点が得られる
どの施策のどのような箇所を改善すべきか、施策のボトルネックや優先順位を考える視点を身につける
参加特典
受講後の実践を加速させるため、講義の理解で終わらせず、自社で繰り返し使えるテンプレートを参加者全員にお渡しします。
講演スライド
受講後チェックリスト
実践用ワークシート
実務で活かせるテンプレートシート
講師紹介

室谷良平(ムロヤ)
株式会社スノードーム代表取締役
北海道長万部町出身。函館高専卒業後、オリンパスメディカルシステムズにて品質管理業務に従事。エンジニアとしての経験を経てマーケティングの世界へ転身し、福祉領域の人材紹介会社ウェルクス(現・トライト)では、全サービスのSEOとコンバージョン改善を統括。ホットリンク(東証グロース上場)では、マーケティング本部長としてBtoBマーケティング・ブランディング活動を推進。
2023年に株式会社スノードームを設立。大手企業やベンチャー企業のデジタルマーケティング支援を展開。SEO、SNS、BtoBマーケティング、コンテンツ戦略、ブランディング、生成AI活用まで、現場実装に強みを持つ。理論だけでなく、事業会社・支援会社・経営者それぞれの立場を経験してきた実務家として、再現性のある実践知を提供している。
著書に『SNSマーケティング7つの鉄則』(日経BP 日本経済新聞出版)、『現場のプロが教える!BtoBマーケティングの基礎知識』(マイナビ出版)、『1億人のSNSマーケティング』(エムディエヌコーポレーション)。Google Japan主催イベントでの登壇をはじめ、大学・教育機関での講義実績も多数。
概要
開催日時 | 2026年4月21日(火)15:00〜18:00 |
|---|---|
定員 | 30名(先着順) |
参加費用(初回の特別価格) | 1人目:28,000円(税別) |
場所 | Zoomウェビナー(URLは別途ご連絡します) |
申込締切 | 2026年4月14日(火) |
主催 | 株式会社スノードーム |
FAQ
Q. クレジットカード払いには対応していますか?
現在、銀行振込のみの対応となっております。あらかじめご了承ください。
Q. 申し込み後、参加できなくなった場合はどうなりますか?
キャンセルは原則お受けしておりません。
お客様のご都合によりやむをえずキャンセルされる場合には、
以下のキャンセル規定に則ってキャンセル料を申し受けます。
なお、ご返金が発生した際には、払込手数料を差し引いてご返金いたします。
開催の30日前まで:キャンセル料なし
開催の14日前まで:受講費用の50%
開催の13日前以降、無断キャンセル:受講費用の100%(返金不可)
Q. 当日は顔出しや発言が必要ですか?
Zoomウェビナー形式のため、顔出しや発言は不要です。
Q. マーケティングの専門職でなくても参加できますか?
はい。事業責任者や新任リーダーなど、マーケティングの全体像を掴みたい方にもご参加いただけます。
Q. 実務未経験でも参加できますか?
はい。事業責任者や新任リーダーなど、マーケティングの全体像を掴みたい方にもご参加いただけます。
Q. 個社別の研修は可能ですか?
可能です。オーダーメイドも可能です。お問い合わせください。
受講方法
① お申し込み
本ページ下部のフォームからお申し込みください
② お支払い
お申し込み後、フォーム記載のメールアドレスへ、
事務局よりご請求書をメールにてお送りいたします請求書に記載の期日までに指定の口座にお振り込みをお願いいたします。
ご入金確認後、受講確定のご連絡をお送りします
③ 受講開始
本講座に関する質問がございましたら、こちらまでお気軽にお問い合わせください。
お申し込みフォーム
受付は終了しました

